ホテルの種類と探し方を知ってよりいいホテルを利用しよう

ラブホテルの真髄

夜のカップル

ラブホテルと言えば日常を飛び出して恋人同士が愛を深めるために利用できる場所です。若いカップルにとっても利用しやすいよう価格設定も一泊7,000円〜10,000円と大変リーズナブルです。 一般的なホテルのように、宿泊人数で値段が上がる事もありませんので、大変便利なのです。 近年ではラブホテルの中でも「高級ラブホテル」が生まれており、他のホテルとは違ったゴージャスなサービスを提供しています。 一泊35,000円のスイートルームに宿泊すれば、高級ホテル並のシックな内装を整えた部屋に泊まる事が可能です。またそのようなお部屋には二人だけでじっくり楽しめる岩盤浴や、お酒の飲めるバルコニーが付いていますので、お手軽に旅行気分を味わえる事は間違いありません。

ラブホテルと言えば一般的には戦後生まれた施設だと考えられがちですが、その起源は江戸時代に遡る事ができます。江戸時代には「出会い茶屋」と呼ばれる現代のラブホテルが存在していました。 当時はこうした場所に、女性が男性を誘う事も珍しくなかったのです。 こうした場所が戦後はまず「旅館」として発展しました。男女が気軽に触れ合う上で、やはり宿泊施設が最も相応しい場所だったのです。 こうした旅館が戦後の発展によってホテルに変わって行く中で、ラブホテルが定着化しました。ちなみに「ラブホテル」と言う名称が生まれたのは昭和44年に入ってからの事なのです。 現在ではラブホテルと言えば恋人同士だけでなく、外国からの旅行客が気軽に宿泊する施設としても知られています。